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難聴・耳鳴り・補聴器外来

聞こえにくさや耳鳴りは、「年齢のせいだから仕方ない」と思われがちですが、治療や補聴器によって改善できる場合があります。

「テレビの音が大きいと言われる」「会話を聞き返すことが増えた」「耳鳴りが気になる」「耳が詰まった感じがする」「補聴器を考えているけれど、どこに相談すればよいか分からない」といったお悩みはありませんか。

難聴や耳鳴りは生活の質(QOL)を低下させるだけでなく、近年では認知症との関連も注目されています。聞こえにくさを放置すると、人との会話が減り、社会とのつながりが少なくなることで、認知機能への影響が指摘されています。

楓みみはなのどクリニックでは、耳鼻咽喉科専門医が詳しく診察を行い、聴力検査や補聴器相談を通じて、一人ひとりに適した治療をご提案しています。

当院では、

  • 聴力検査
  • 補聴器相談
  • 補聴器適合判定
  • 耳鳴り診療
  • 認知症予防を見据えた難聴対策

まで幅広く対応しています。

「最近聞こえにくい」「耳鳴りが続く」「補聴器について相談したい」という方も、お気軽にご相談ください。

このような症状はありませんか

難聴や耳鳴りでは、次のような症状がみられます。

👂 聞こえの症状

  • 会話を聞き返すことが増えた
  • テレビの音量が大きいと言われる
  • 電話の声が聞き取りにくい
  • 周囲が騒がしい場所で会話しづらい
  • 人の声がこもって聞こえる

👉 難聴について詳しくはこちら

👉 補聴器について詳しくはこちら

🔔 耳鳴りの症状

  • キーンという音がする
  • ジーという音が続く
  • 静かな場所で耳鳴りが気になる
  • 夜眠れない
  • 集中できない

👉 耳鳴りについて詳しくはこちら

🌿 その他の症状

  • 耳が詰まった感じがする
  • めまいを伴う
  • 補聴器を検討している
  • 認知症が心配
  • ご家族から受診を勧められた

難聴や耳鳴りは、早めに原因を調べて適切な治療を行うことで改善できる場合があります。

また、補聴器は「聞こえを補うだけ」でなく、コミュニケーションの改善や生活の質(QOL)の向上にも役立ちます。

一つでも当てはまる方は、お気軽に耳鼻咽喉科へご相談ください。

難聴・耳鳴り・補聴器とは

難聴とは、音が聞こえにくくなった状態です。

原因は

  • 加齢
  • 突発性難聴
  • 中耳炎
  • 耳垢
  • 騒音
  • メニエール病

などさまざまです。

また、耳鳴りは

実際には音が鳴っていないにもかかわらず、

  • キーン
  • ジー
  • ゴー

などの音を感じる症状です。

難聴に伴って耳鳴りが起こることも少なくありません。

さらに近年では、

難聴は認知症の危険因子の一つ

として世界的にも注目されています。

聞こえにくさを改善することは、

  • 家族との会話
  • 社会参加
  • 趣味
  • 外出

を維持することにつながります。

当院では、

耳鼻咽喉科専門医が詳しく診察し、

  • 聴力検査
  • 補聴器相談
  • 耳鳴り治療

まで総合的にサポートしています。

当院で診療している主な病気

難聴や耳鳴りの原因は一つではありません。

同じ「聞こえにくい」「耳鳴りがする」「耳が詰まった感じがする」という症状でも、原因となる病気はさまざまです。

当院では耳鼻咽喉科専門医が診察を行い、症状や検査結果をもとに適切な診断・治療をご提案しています。

まずはお気軽にご相談ください。

👴 加齢性難聴

年齢とともに少しずつ聞こえが低下する病気です。

高い音から聞き取りにくくなり、会話を聞き返したり、テレビの音量が大きくなったりします。

適切な時期に補聴器を使用することで、聞こえの改善や生活の質(QOL)の向上が期待できます。

👉 加齢性難聴について詳しくはこちら

⚡ 突発性難聴

突然片方の耳が聞こえにくくなる病気です。

耳鳴りやめまいを伴うこともあり、発症早期の治療が重要です。

👉 突発性難聴について詳しくはこちら

🔔 耳鳴り

耳鳴りは病気ではなく症状です。

難聴に伴って起こることが多く、お薬や音響療法、補聴器などを組み合わせて治療を行います。

👉 耳鳴りについて詳しくはこちら

🌪 メニエール病

めまい・難聴・耳鳴り・耳閉感を繰り返す病気です。

内耳のリンパ液の異常が関係していると考えられています。

👉 メニエール病について詳しくはこちら

👂 耳管狭窄症・耳管開放症

「耳が詰まった感じ」「自分の声が響く」「耳が抜けない」などの症状がみられる病気です。

難聴や耳鳴りと間違われることも多く、耳管機能を詳しく評価したうえで治療を行います。

👉 耳管狭窄症について詳しくはこちら

👉 耳管開放症について詳しくはこちら

👂 耳垢栓塞(耳あか)

耳あかがたまることで聞こえが悪くなることがあります。

耳あかを除去するだけで改善する場合もありますので、自己判断せずご相談ください。

👉 耳垢栓塞について詳しくはこちら

🦻 補聴器相談

補聴器は「聞こえを補う医療機器」です。

当院では補聴器相談医・補聴器適合判定医師として、一人ひとりの聞こえに合わせた補聴器選びをサポートしています。

👉 補聴器について詳しくはこちら

当院で行う検査

難聴や耳鳴りでは、「聞こえにくさの原因」を正確に調べることが治療の第一歩です。

当院では、症状や生活背景を詳しくお伺いした上で、必要な検査を行い、一人ひとりに適した治療をご提案しています。

🎧 聴力検査

聞こえの程度や、どの音域が聞こえにくいかを詳しく調べる基本的な検査です。

難聴の種類や程度を把握し、治療方針や補聴器適応の判断に役立てます。

👉 聴力検査について詳しくはこちら(準備中)

🗣 語音聴力検査

音が聞こえるだけでなく、「言葉をどの程度正確に聞き取れるか」を調べる検査です。

補聴器の適応や調整にも重要な検査です。

当院では実施できないので、必要な場合には、連携医療機関をご紹介しています。

👉 語音聴力検査について詳しくはこちら(準備中)

👂 ティンパノメトリー(鼓膜・中耳機能検査)

鼓膜や中耳の動きを調べる検査です。

中耳炎や滲出性中耳炎、耳小骨の異常などの診断に役立ちます。

👉 ティンパノメトリーについて詳しくはこちら(準備中)

👂 耳管機能検査

耳管が正常に開閉しているかを調べる検査です。

  • 耳管狭窄症
  • 耳管開放症
  • 耳閉感

などの診断に役立ちます。

耳が詰まる感じや、自分の声が響く症状の原因を詳しく評価します。

👉 耳管機能検査について詳しくはこちら(準備中)

🎵 DPOAE検査(耳音響放射検査)

内耳(蝸牛)の働きを調べる検査です。

小さなお子さんや、通常の聴力検査が難しい方でも負担が少なく行うことができます。

感音難聴の評価や経過観察にも役立つ検査です。

👉 DPOAE検査について詳しくはこちら

🦻 補聴器適合評価

補聴器を装用した際の聞こえを評価し、適切な調整を行います。

当院では補聴器販売店とも連携しながら、患者さん一人ひとりの聞こえに合わせた補聴器をご提案しています。

👉 補聴器外来について詳しくはこちら

🩺 耳鼻咽喉科専門医による診察

耳の中を詳しく診察し、

  • 耳垢栓塞
  • 中耳炎
  • 鼓膜の異常
  • 外耳道の病気

などを確認します。

必要に応じてCT・MRIなどの画像検査が必要な場合には、連携医療機関をご紹介しています。

当院で行う治療

難聴や耳鳴りの治療は、原因や症状の程度、患者さんの生活スタイルによって最適な方法が異なります。

当院では、原因を正確に診断したうえで、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。

💊 お薬による治療

難聴や耳鳴りの原因に応じて、お薬による治療を行います。

例えば、

  • 突発性難聴
  • メニエール病
  • 急性中耳炎
  • 耳管狭窄症

などでは、お薬による治療が有効な場合があります。

病気や症状に応じて適切なお薬をご提案します。

👉 お薬による治療について詳しくはこちら(準備中)

🔔 耳鳴り治療

耳鳴りは、「完全に音を消すこと」を目標にするのではなく、

耳鳴りを気にならなくすること

を目指して治療を行います。

当院では

  • お薬
  • 音響療法
  • 補聴器

などを組み合わせ、一人ひとりに合った治療をご提案しています。

👉 耳鳴り治療について詳しくはこちら

🦻 補聴器による治療

聞こえが低下している方では、補聴器が最も効果的な治療となることがあります。

補聴器は単に音を大きくする機械ではなく、

患者さん一人ひとりの聞こえに合わせて調整する医療機器です。

当院では、補聴器相談医・補聴器適合判定医師として、補聴器の適応判断から調整までサポートしています。

👉 補聴器について詳しくはこちら(準備中)

🏠 日常生活でできるセルフケア

難聴や耳鳴りでは、日常生活の工夫も大切です。

例えば、

  • 大きな音を避ける
  • 十分な睡眠をとる
  • ストレスをためない
  • 規則正しい生活を心掛ける

などが症状の改善につながる場合があります。

当院では生活習慣についても分かりやすくご説明しています。

当院ならではの治療・取り組み

楓みみはなのどクリニックでは、一般的な診療だけでなく、聞こえを守るための専門的な診療にも力を入れています。

🦻 補聴器専門外来

当院では、

  • 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定 補聴器相談医
  • 補聴器適合判定医師

として診療を行っています。

補聴器は購入することが目的ではありません。

患者さん一人ひとりの生活に合わせ、

「聞こえを改善すること」

を目的として診療しています。

👉 補聴器外来について詳しくはこちら

🧠 認知症予防を見据えた難聴対策

近年、難聴は認知症の危険因子の一つとして世界的に注目されています。

聞こえを改善することで、

  • 家族との会話
  • 社会参加
  • 趣味
  • 外出

などを続けやすくなり、生活の質(QOL)の向上が期待できます。

当院では難聴を早期に発見し、必要に応じて補聴器などをご提案しています。

👉 認知症と難聴について詳しくはこちら(準備中)

📖 難聴・補聴器に関する情報発信

院長は難聴や補聴器、認知症予防に関する啓発活動にも取り組んでいます。

一般向け講演や書籍を通じて、「聞こえを守ることの大切さ」を分かりやすくお伝えしています。

👉 院長の著書について詳しくはこちら(準備中)

当院の特徴

聞こえのお悩みを安心してご相談いただけるよう、当院では診断から補聴器相談まで一貫して対応しています。

👨‍⚕️ 耳鼻咽喉科専門医による診療

難聴や耳鳴りの原因を正確に診断します。

🎧 聴力検査・専門検査

聴力検査、語音聴力検査、耳管機能検査、DPOAE検査など、症状に応じた検査を行います。

🦻 補聴器相談医・補聴器適合判定医師

補聴器の適応判断から調整まで専門的にサポートします。

🔔 耳鳴り診療

耳鳴りの原因を調べ、一人ひとりに合った治療をご提案します。

🧠 認知症予防を見据えた診療

難聴を早期に発見し、聞こえを守る診療に取り組んでいます。

👦 小児から高齢者まで対応

お子さんからご高齢の方まで、幅広い年代の聞こえのお悩みに対応しています。

💻 WEB予約・WEB問診

WEB予約・WEB問診をご利用いただくことで、スムーズに受診していただけます。

一宮市・尾張・西濃地域で難聴・耳鳴り・補聴器についてお悩みの方へ

聞こえにくさや耳鳴りは、「年齢のせい」と思って我慢してしまう方が少なくありません。

しかし、原因を詳しく調べ、適切な治療や補聴器を使用することで、聞こえの改善や生活の質(QOL)の向上が期待できます。

楓みみはなのどクリニックでは、一宮市をはじめ、

  • 江南市
  • 稲沢市
  • 羽島市
  • 岩倉市
  • 北名古屋市
  • 扶桑町
  • 大口町
  • 小牧市
  • 各務原市

など、尾張・西濃地域を中心に多くの患者さんにご来院いただいています。

聞こえにくさ、耳鳴り、補聴器のご相談など、お気軽にご相談ください。

関連する症状

聞こえや耳の症状は、同じように感じても原因はさまざまです。

気になる症状がありましたら、それぞれのページもぜひご覧ください。

🔹 聞こえにくい

会話が聞き取りづらい、テレビの音量が大きくなるなどの症状について詳しく解説しています。

👉 「聞こえにくい」について詳しくはこちら

🔹 耳鳴り

「キーン」「ジー」といった耳鳴りの原因や治療法について解説しています。

👉 「耳鳴り」について詳しくはこちら

🔹 耳がつまった感じ(耳閉感)

耳がこもる、自分の声が響く、耳が抜けない感じがするなどの症状について解説しています。

👉 「耳閉感」について詳しくはこちら

🔹 めまい

難聴や耳鳴りを伴うめまいの原因や治療についてご紹介しています。

👉 「めまい」について詳しくはこちら

🔹 補聴器を考えている

補聴器が必要か迷っている方や、補聴器について知りたい方はこちらをご覧ください。

👉 「補聴器外来」について詳しくはこちら

関連する病気

難聴や耳鳴りの原因となる代表的な病気をご紹介します。

  • 加齢性難聴
  • 突発性難聴
  • メニエール病
  • 耳管狭窄症
  • 耳管開放症
  • 耳垢栓塞
  • 滲出性中耳炎
  • 急性中耳炎
  • 騒音性難聴

👉 病気一覧はこちら(準備中)

関連する検査・治療

当院では症状に応じて、必要な検査や治療をご提案しています。

検査

  • 聴力検査
  • 語音聴力検査
  • ティンパノメトリー
  • 耳管機能検査
  • DPOAE検査
  • 補聴器適合評価

👉 検査一覧はこちら(準備中)

治療

  • お薬による治療
  • 耳鳴り治療
  • 補聴器外来
  • 補聴器調整
  • 生活指導

👉 治療一覧はこちら(準備中)

よくある質問(FAQ)

Q. 聞こえが悪くなったら、すぐに補聴器が必要ですか?

いいえ。まずは難聴の原因を調べることが大切です。

治療によって改善する難聴もあるため、耳鼻咽喉科での診察をおすすめします。

Q. 耳鳴りは治りますか?

原因によって異なります。

耳鳴りは完全に消すことが難しい場合もありますが、適切な治療により気になりにくくなることが期待できます。

Q. 補聴器はどのくらいで慣れますか?

個人差はありますが、多くの方は数週間から数か月かけて少しずつ慣れていきます。

当院では調整を繰り返しながらサポートしています。

Q. 補聴器を購入しないと診察は受けられませんか?

いいえ。

診察や検査だけでも受診できます。

必要に応じて補聴器をご提案しますので、ご安心ください。

Q. 子どもの聞こえも診てもらえますか?

はい。

お子さんからご高齢の方まで、幅広い年代の難聴・耳鳴り・耳の症状に対応しています。

Q. 耳がつまった感じだけでも受診した方がよいですか?

はい。

耳管狭窄症や耳管開放症、中耳炎、耳垢栓塞などが原因のこともありますので、早めの受診をおすすめします。

WEB予約・受診のご案内

難聴や耳鳴りは、症状が生じてからなるべく早めに治療を開始することで、症状を軽減できる場合があります。

また、難聴や耳鳴りが長期間に渡り続く方は、補聴器の装用がおすすめです。

聞こえにくい、耳鳴り、耳づまりなどでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

当院ではWEB予約・WEB問診をご利用いただけますので、待ち時間の短縮にもつながります。

🟢 WEB予約はこちら

📞 電話予約はこちら👉050-5213-8990

🚗 アクセスはこちら

👨 初診の方はこちら

執筆・監修医師紹介

中下 陽介(なかしもようすけ)

院長・医学博士・耳鼻咽喉科専門医

耳・鼻・のどの症状でお困りの患者さんに安心して受診していただけるよう、一人ひとりの症状や生活背景に合わせた分かりやすい診療を心掛けています。

当院では、専門的な知識と経験を生かし、適切な検査・診断・治療をご提案しています。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

主な資格・認定

  • 日本専門医機構認定耳鼻咽喉科専門医
  • 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定補聴器相談医
  • 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定騒音性難聴担当医
  • 日本めまい平衡医学会認定めまい相談医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 嚥下トレーニング協会認定講師
  • 日本レセプト学会認定レセプト管理士
  • 博士(医学)広島大学
  • 補聴器適合判定医師

👉 院長紹介はこちら

まとめ

聞こえにくさや耳鳴りは、適切な診断と治療により改善が期待できる症状です。

楓みみはなのどクリニックでは、耳鼻咽喉科専門医による診察、専門的な聴力検査、補聴器相談、耳鳴り治療まで一貫して対応しています。

聞こえに関するお悩みがありましたら、一人で抱え込まず、ぜひお気軽にご相談ください。

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