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columnアレルギー・花粉症

鼻づまり外来

鼻づまりは、「少し鼻がつまるだけ」と軽く考えられがちな症状ですが、実際には睡眠や仕事、勉強、日常生活の質(QOL)に大きな影響を与えることがあります。

「鼻がつまって息苦しい」「口呼吸になってしまう」「夜ぐっすり眠れない」「においが分かりにくい」「いびきがひどくなった」といった症状はありませんか。

鼻づまりの原因は、花粉症やアレルギー性鼻炎だけではありません。副鼻腔炎(蓄膿症)、鼻中隔弯曲症、鼻茸(鼻ポリープ)、血管運動性鼻炎など、さまざまな病気が関係しています。また、慢性的な鼻づまりは、睡眠時無呼吸症候群や慢性的な口呼吸の原因となることもあります。

楓みみはなのどクリニックでは、耳鼻咽喉科専門医が鼻の状態を詳しく診察し、必要に応じて鼻内視鏡検査やアレルギー検査を行い、一人ひとりの原因に合わせた治療をご提案しています。

お薬による治療だけでなく、舌下免疫療法下鼻甲介粘膜レーザー焼灼術にも対応しています。また、小さなお子さんには「鼻吸い特急券」を活用し、積極的な鼻水吸い吸引を行うなど、年齢や症状に応じた診療を心掛けています。

「市販薬では改善しない」「長年鼻づまりに悩んでいる」「毎年同じ症状を繰り返している」という方は、お気軽にご相談ください。

このような症状はありませんか

鼻づまりでは、次のような症状がみられます。

👃 鼻の症状

  • 鼻がつまって息苦しい
  • 鼻で息がしづらい
  • 片方だけ鼻がつまる
  • 口呼吸になってしまう
  • においが分かりにくい
  • 鼻水が続く
  • いびきがひどくなった

👉 鼻水について詳しくはこちら

👉 鼻づまりについて詳しくはこちら

👉 においが分からないについて詳しくはこちら

👉 いびきについて詳しくはこちら

🌙 日常生活への影響

  • 夜ぐっすり眠れない
  • 朝起きても疲れが残る
  • 口やのどが乾燥する
  • 頭が重い
  • 集中力が続かない
  • 副鼻腔炎を繰り返す
  • お子さんが口を開けて寝ている

鼻づまりは単なる「鼻の症状」ではありません。

鼻呼吸ができない状態が続くと、睡眠の質が低下し、仕事や勉強の効率にも影響します。また、お子さんでは口呼吸が習慣化したり、中耳炎や副鼻腔炎を繰り返したりする原因となることもあります。

一つでも当てはまる方は、お気軽に耳鼻咽喉科へご相談ください。

鼻づまりとは

鼻づまりとは、鼻の空気の通り道が狭くなり、鼻呼吸がしにくくなった状態です。

原因は一つではなく、

  • 花粉症・アレルギー性鼻炎による鼻粘膜の腫れ
  • 副鼻腔炎による炎症
  • 鼻茸(鼻ポリープ)
  • 鼻中隔弯曲症
  • 血管運動性鼻炎

など、さまざまな病気によって起こります。

鼻づまりが続くと、鼻呼吸が十分にできなくなり、口呼吸になりやすくなります。その結果、

  • 睡眠の質が低下する
  • いびきがひどくなる
  • 睡眠時無呼吸症候群を悪化させる
  • のどが乾燥しやすくなる
  • 集中力が低下する
  • においを感じにくくなる

など、日常生活にさまざまな影響を及ぼします。

また、お子さんでは鼻をうまくかめないため、鼻水がたまりやすく、中耳炎や副鼻腔炎を繰り返す原因になることもあります。

「体質だから仕方ない」と思われがちな鼻づまりですが、原因を正しく診断し、適切な治療を行うことで改善が期待できるケースは少なくありません。

当院では、耳鼻咽喉科専門医が鼻の状態を詳しく診察し、患者さん一人ひとりの原因や生活環境に合わせた治療をご提案しています。

当院で診療している主な病気

鼻づまりの原因は一つではありません。

同じ「鼻づまり」でも、原因となる病気によって治療方法は大きく異なります。

当院では耳鼻咽喉科専門医が診察を行い、症状や検査結果をもとに原因を正確に診断し、一人ひとりに適した治療をご提案しています。

🌸 花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)

スギやヒノキ、イネ科植物、ブタクサなどの花粉が原因で起こるアレルギー性鼻炎です。

鼻づまりだけでなく、

  • 鼻水
  • くしゃみ
  • 目のかゆみ

などを伴うことが多く、花粉飛散時期に症状が悪化します。

症状が強くなる前から治療を開始することで、花粉シーズン中の症状を軽減できる場合があります。

👉 春の花粉症について詳しくはこちら

👉 夏秋の花粉症(イネ)について詳しくはこちら

👉 夏秋の花粉症(雑草)について詳しくはこちら

🏠 アレルギー性鼻炎(通年性)

ダニやハウスダスト、カビ、ペットなどが原因となり、一年を通して鼻づまりが続く病気です。

朝起きた時に症状が強い方や、ご自宅で悪化する方はアレルギー性鼻炎の可能性があります。

生活環境の改善と適切な治療を組み合わせることが大切です。

👉 アレルギー性鼻炎について詳しくはこちら

👃 副鼻腔炎(蓄膿症)

鼻づまりが長引く原因として非常に多い病気です。

次のような症状がある場合は、副鼻腔炎を合併している可能性があります。

  • 黄色い鼻水
  • 頬や額の痛み
  • においが分かりにくい
  • 咳が長引く

花粉症と思っていた症状が、副鼻腔炎だったというケースも少なくありません。

👉 副鼻腔炎について詳しくはこちら

🦴 鼻中隔弯曲症

鼻の中央にある「鼻中隔」が曲がることで、慢性的な鼻づまりが起こる病気です。

片側だけ鼻がつまる方や、長年鼻づまりに悩んでいる方では、この病気が原因となっていることがあります。

症状によっては手術が必要になることもあります。

👉 鼻中隔弯曲症について詳しくはこちら

🌡 血管運動性鼻炎

アレルギー検査では異常がないにもかかわらず、

  • 寒暖差
  • ストレス
  • 香水
  • タバコ

などをきっかけに鼻づまりや鼻水が起こる病気です。

アレルギー性鼻炎との見極めが重要になります。

👉 血管運動性鼻炎について詳しくはこちら

🌿 鼻茸(鼻ポリープ)

鼻の中にできたポリープによって空気の通り道が狭くなり、強い鼻づまりが起こる病気です。

においが分からなくなったり、副鼻腔炎を繰り返したりすることがあります。

大きさによっては手術が必要になることもあります。

👉 鼻茸(鼻ポリープ)について詳しくはこちら

当院で行う検査

鼻づまりの改善には、「何が原因なのか」を知ることが最も重要です。

当院では、問診や診察だけでなく、必要に応じて検査を行い、一人ひとりの原因を詳しく調べています。

👨‍⚕️ 耳鼻咽喉科専門医による診察

まずは症状や経過を詳しくお伺いします。

  • いつから鼻づまりがあるか
  • 季節によって変化するか
  • 片側だけか両側か
  • 鼻水やくしゃみを伴うか
  • 睡眠への影響はあるか

などを確認し、原因を推測します。

🔍鼻の診察・鼻内視鏡検査

細い内視鏡を使って鼻の奥まで詳しく観察します。

  • 鼻粘膜の腫れ
  • 鼻茸(鼻ポリープ)
  • 鼻中隔弯曲
  • 副鼻腔炎
  • 鼻水の状態

などを直接確認し、より正確な診断につなげます。

👉 鼻内視鏡検査について詳しくはこちら(準備中)

🩸 ドロップスクリーン検査

当院では、指先から少量の血液を採取するだけで41項目のアレルゲンを調べられるドロップスクリーン検査を導入しています。

小さなお子さんでも比較的負担が少なく、約30分で結果をご説明できるため、

  • 花粉症
  • アレルギー性鼻炎
  • ダニアレルギー

などが疑われる方にもおすすめです。

👉 ドロップスクリーン検査について詳しくはこちら

💉 アレルギー血液検査

必要に応じて保険診療による血液検査も行っています。

症状や年齢、検査目的に応じて適切な検査をご提案します。

👉 アレルギー血液検査について詳しくはこちら(準備中)

鼻汁好酸球検査

鼻水を綿棒で少量採取し、鼻水の中に含まれている好酸球細胞の数を計ります。

これにより、アレルギー反応の程度を知ることができます。

📝 問診・生活環境の確認

鼻づまりは生活環境とも深く関係しています。

当院では、

  • 花粉が飛ぶ季節
  • ご自宅の環境
  • ペットの有無
  • 寝具の状況
  • 喫煙環境
  • ご家族のアレルギー歴

なども詳しくお伺いし、総合的に診断しています。

当院で行う治療

鼻づまりの治療は、症状の程度や原因となる病気、患者さんの年齢や生活スタイルによって最適な方法が異なります。

当院では、鼻づまりの原因を正確に診断したうえで、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。

💊 お薬による治療

花粉症やアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などでは、症状や原因に応じて適切なお薬を選択します。

例えば、

  • 抗ヒスタミン薬
  • 点鼻ステロイド薬
  • ロイコトリエン受容体拮抗薬
  • 漢方薬
  • 抗菌薬(細菌感染時)

などを組み合わせ、症状の改善を目指します。

眠気などの副作用や、お仕事・学校生活への影響も考慮しながら処方しています。

👉 お薬による治療について詳しくはこちら(準備中)

🌱 舌下免疫療法(体質改善)

アレルギー性鼻炎が原因の鼻づまりでは、症状を抑えるだけでなく、アレルギー体質そのものの改善を目指す治療として舌下免疫療法を行っています。

現在、当院では

  • スギ花粉症
  • ダニアレルギー

に対する舌下免疫療法に対応しています。

毎年花粉症がつらい方や、お薬だけでは十分な改善が得られない方におすすめです。

👉 舌下免疫療法について詳しくはこちら

🏠 日常生活でできるセルフケア

鼻づまりの改善には、治療だけでなく生活環境の見直しも大切です。

例えば、

  • 花粉飛散情報を確認する
  • 室内をこまめに掃除する
  • 寝具のダニ対策を行う
  • 加湿を適切に行う
  • 鼻を強くかみ過ぎない

などが症状の軽減につながります。

当院では、患者さんの生活環境に合わせたセルフケアについても丁寧にご説明しています。

当院ならではの治療・取り組み

当院では、鼻づまりの原因や症状に応じて、一般的な治療だけでなく、専門的な治療や独自の取り組みも行っています。

🔥 下鼻甲介粘膜レーザー焼灼術(鼻レーザー手術)

慢性的な鼻づまりや重症のアレルギー性鼻炎で、お薬だけでは十分な改善が得られない方に対し、下鼻甲介粘膜レーザー焼灼術を行っています。

レーザーで腫れた鼻粘膜を焼灼することで、鼻の通りを改善し、鼻づまりの軽減が期待できます。

局所麻酔で行う日帰り治療のため、身体への負担も比較的少ない治療です。

👉 下鼻甲介粘膜レーザー焼灼術について詳しくはこちら

🚄 鼻吸い特急券

小さなお子さんは、自分で上手に鼻をかむことが難しく、鼻水がたまりやすいため、鼻づまりが悪化しやすくなります。

当院では、お子さんの鼻づまりや鼻水を早く改善するために、「鼻吸い特急券」を導入し、積極的に鼻水吸引を行っています。

鼻水をため込まないことは、中耳炎や副鼻腔炎の予防にもつながります。また、快適な睡眠や食欲の向上にもつながります。

👉 鼻吸い特急券について詳しくはこちら

当院の特徴

鼻づまりでお困りの患者さんに安心して受診していただけるよう、当院では診断から治療まで一貫して対応しています。

👨‍⚕️ 耳鼻咽喉科専門医による診療

耳・鼻・のど・くびを総合的に診察し、鼻づまりの原因を正確に診断します。

🔍 鼻内視鏡検査

鼻の奥まで詳しく観察し、鼻茸や副鼻腔炎、鼻中隔弯曲症なども確認します。

🔥 レーザー治療に対応

下鼻甲介粘膜レーザー焼灼術を行い、お薬だけでは改善しない鼻づまりにも対応しています。

🌱 舌下免疫療法

アレルギー体質そのものの改善を目指す治療を行っています。

👦 小児から成人まで対応

お子さんの鼻づまりから大人の慢性的な鼻づまりまで幅広く診療しています。

🚄 鼻吸い特急券

お子さんの鼻汁吸引を積極的に行い、鼻づまりや中耳炎の予防にも努めています。

💻 WEB予約対応

WEB予約・WEB問診をご利用いただくことで、スムーズな受診が可能です。

一宮市・尾張・西濃地域地区で鼻づまりにお悩みの方へ

鼻づまりは、「少し息がしにくいだけ」と思われがちですが、睡眠や仕事、勉強の効率を低下させたり、口呼吸やいびき、睡眠時無呼吸症候群につながったりすることがあります。

また、お子さんでは、中耳炎や副鼻腔炎を繰り返す原因になることも少なくありません。

楓みみはなのどクリニックでは、一宮市をはじめ、

  • 江南市
  • 稲沢市
  • 羽島市
  • 岩倉市
  • 北名古屋市
  • 扶桑町
  • 大口町
  • 小牧市
  • 各務原市

など、尾張・西濃地域を中心に多くの患者さんにご来院いただいています。

鼻づまりでお困りの方、長年症状が続いている方、お子さんの鼻づまりが気になる方も、お気軽にご相談ください。

関連する症状

鼻づまりは、さまざまな症状と関係しています。

気になる症状がある方は、こちらのページもご覧ください。

鼻水

👃 透明な鼻水が続く方へ

鼻水について詳しく見る

においが分からない(嗅覚障害)

👃 においを感じにくい、味が分かりにくい方へ

▶ においが分からないについて詳しく見る

いびき・睡眠時無呼吸

😴 ご家族からいびきを指摘された方、眠っている間の呼吸が気になる方へ

▶ いびき・睡眠時無呼吸について詳しく見る

口呼吸

😮‍💨 いつも口が開いている、お口が乾燥しやすい方へ

▶ 口呼吸について詳しく見る(準備中)

後鼻漏(こうびろう)

👃 鼻水がのどへ流れる感じや、痰がからむような症状がある方へ

▶ 後鼻漏について詳しく見る(準備中)

関連する病気

鼻づまりの原因となる病気について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

花粉症

🌸 毎年決まった季節に症状が現れる方へ

▶春の花粉症について詳しく見る

▶夏秋の花粉症(イネ)について詳しく見る

▶夏秋の花粉症(雑草)について詳しく見る

アレルギー性鼻炎(通年性)

🏠 ダニやハウスダストなどが原因で一年中症状が続く方へ

アレルギー性鼻炎について詳しく見る

副鼻腔炎(蓄膿症)

👃 黄色い鼻水や頬の痛み、長引く鼻づまりがある方へ

副鼻腔炎について詳しく見る

鼻中隔弯曲症

🦴 慢性的な鼻づまりでお困りの方へ

鼻中隔弯曲症について詳しく見る

血管運動性鼻炎

🌡 寒暖差やにおいなどで鼻症状が出る方へ

血管運動性鼻炎について詳しく見る

鼻茸(鼻ポリープ)

🌿 鼻づまりが長引き、においが分かりにくい方へ

▶ 鼻茸(鼻ポリープ)について詳しく見る

関連する検査・治療

鼻づまりの原因や症状に応じて、さまざまな検査・治療を行っています。

🧪 鼻内視鏡検査

鼻の奥まで詳しく観察し、原因を正確に診断します。

▶ 鼻内視鏡検査について詳しく見る(準備中)

🩸 ドロップスクリーン検査

指先からの少量採血で41項目のアレルゲンを調べます。

▶ ドロップスクリーン検査について詳しく見る

💉 アレルギー血液検査

原因となるアレルゲンを詳しく調べたい方へ

▶ アレルギー血液検査について詳しく見る(準備中)

💊 お薬による治療

症状や生活スタイルに合わせて適切なお薬をご提案します。

▶ 鼻づまりの治療について詳しく見る(準備中)

🌱 舌下免疫療法

 花粉症やダニアレルギーの体質改善を目指す治療です。

舌下免疫療法について詳しく見る

🔥 下鼻甲介粘膜レーザー焼灼術

慢性的な鼻づまりやアレルギー性鼻炎による鼻づまりを改善する日帰りレーザー治療です。

▶ 下鼻甲介粘膜レーザー焼灼術について詳しく見る

🚄 鼻吸い特急券

小さなお子さんの鼻水吸引を積極的に行う当院独自の取り組みです。

▶ 鼻吸い特急券について詳しく見る

よくあるご質問(FAQ)

Q1.鼻づまりは何科を受診すればよいですか?

鼻づまりは耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。

耳鼻咽喉科では、鼻の中を詳しく診察し、花粉症や副鼻腔炎、鼻中隔弯曲症など原因となる病気を診断できます。

Q2.鼻づまりが長く続くのですが大丈夫ですか?

長期間続く鼻づまりは、慢性副鼻腔炎や鼻中隔弯曲症、鼻茸などが原因のことがあります。

自己判断せず、一度耳鼻咽喉科へご相談ください。

Q3.鼻づまりは市販薬だけで改善しますか?

軽い症状では改善することもありますが、原因によっては市販薬だけでは十分な効果が得られない場合があります。

Q4.鼻づまりでにおいが分からなくなることはありますか?

はい。

副鼻腔炎や鼻茸などでは、においを感じにくくなることがあります。

Q5.子どもの鼻づまりは放置しても大丈夫ですか?

お子さんでは、中耳炎や副鼻腔炎を繰り返す原因となることがあります。

気になる場合は早めの受診をおすすめします。

Q6.鼻吸い特急券とは何ですか?

当院独自の取り組みで、お子さんの鼻汁吸引を積極的に行うためのサービスです。

▶ 鼻吸い特急券について詳しくはこちら

Q7.レーザー治療は痛いですか?

局所麻酔を行ってから治療するため、強い痛みはほとんどありません。

通常は日帰りで受けていただけます。

▶ レーザー治療について詳しくはこちら

Q8.レーザー治療は誰でも受けられますか?

症状や鼻の状態によって適応が異なります。

診察の上で、医師が適応を判断します。

Q9.鼻づまりがあると睡眠時無呼吸症候群になりますか?

鼻づまりは睡眠時無呼吸症候群の悪化要因の一つです。

いびきや日中の眠気がある方は、一度ご相談ください。

Q10.初診でも検査は受けられますか?

診察の結果、必要と判断した場合は初診当日に検査を行える場合があります。

詳しくは受診時にご相談ください。

WEB予約・受診のご案内

鼻づまりは、早めに原因を調べて適切な治療を行うことで、症状の改善が期待できます。

長引く鼻づまりや、お子さんの鼻づまりでお困りの方も、お気軽にご相談ください。

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📞 電話予約はこちら👉050-5213-8990

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👨 初診の方はこちら

執筆・監修医師紹介

中下 陽介(なかしもようすけ)

院長・医学博士・耳鼻咽喉科専門医

耳・鼻・のどの症状でお困りの患者さんに安心して受診していただけるよう、一人ひとりの症状や生活背景に合わせた分かりやすい診療を心掛けています。

当院では、専門的な知識と経験を生かし、適切な検査・診断・治療をご提案しています。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

主な資格・認定

  • 日本専門医機構認定耳鼻咽喉科専門医
  • 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定補聴器相談医
  • 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定騒音性難聴担当医
  • 日本めまい平衡医学会認定めまい相談医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 嚥下トレーニング協会認定講師
  • 日本レセプト学会認定レセプト管理士
  • 博士(医学)広島大学
  • 補聴器適合判定医師

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まとめ

鼻づまりは、適切な診断と治療により改善が期待できる症状です。

楓みみはなのどクリニックでは、耳鼻咽喉科専門医による診察、専門的な検査、治療まで一貫して対応しています。

聞づまりに関するお悩みがありましたら、一人で抱え込まず、ぜひお気軽にご相談ください。

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