概要

睡眠中に長い呼吸停止が繰り返し、睡眠が妨げられる病気です。しばしば一時的に血液中の酸素濃度が下がり、二酸化炭素濃度が上がることもあります。睡眠が妨げられるため、寝起きが悪い、日中の強い眠気、いびきなどの症状があり、重症ですとあえぎや息詰まり、呼吸停止などを起こし、荒い鼻息とともに突然目を覚ますことがよくあります。
診断には睡眠検査が必要になります。治療は、CPAPという持続陽圧呼吸療法やマウスピースの装着、ときには手術が行われます。当院でも睡眠検査を実施し、必要であればCPAP治療を開始することができますので、疑わしい症状があればご相談ください。当院では、フィリップス社様の機械を使用しております。当院でのレンタルの手順について次に記載しておりますので、以下を参考にしてください。

機械レンタルの手順

1)当院にて検査すると決まると、レンタルの手続き書類に記載していただきます。
2)数日後にフィリップス社様から連絡があり、機械レンタルの日程調整をさせていただきます。
3)その後、機械がご自宅に送付されます。1日レンタルして睡眠検査を行い、検査終了後に機械をフィリップス社様に送り返してください。(送付代はかかりません)
4)検査結果が当院に送られてきますので、レンタル手続きをして約3~4週間を目安に当院にご受診ください。検査結果の説明をさせていただきます。
*レンタルの費用は初回の診療費に含まれております。